五十肩に対する間違った見解。五十肩は足も診ないと治らない! 【五十肩 整体 仙台】

query_builder 2020/05/25
その他症状
ビフォーアフター五十肩

五十肩でお悩みのあなた、こんな症状はありませんか?

・これといった原因もないのに徐々に肩が痛くなり、腕が上がらなくなった。

・後ろ髪をとく動作や、腰の後ろに手をまわす動作が困難になった。

・病院で五十肩、凍結肩、腱板損傷などの診断を受けた。

・夜間痛がある

・十分にバンザイできないが、生活に支障はないのでそのままにしている。

・放っておいても1年ぐらいで治るとお医者さんに言われたので、それを信じて我慢している。

 

1.五十肩って何?

2.五十肩の原因は何?

3.どうやって五十肩を治すの?


【五十肩って何?】

五十肩というと、50代の人にみられる肩の痛みや機能障害を表すものだと思っている方もいますが、そうではありません。

50代ぐらいから肩の調子を悪くする人が実際に多いこともあり、状態を説明するときも分かりやすいので、一般的に使われているだけです。

肩関節症や凍結肩などと呼ばれることもあります。肩の痛みや挙上困難、結滞動作困難などが主な症状です。

【五十肩の原因は何?】

五十肩の原因は多種多様です。

実は直接的な打撲や使い過ぎなど、原因がはっきりとしているもの以外で肩そのものに主病変がある可能性は非常に低いのです。

肩回りの筋や骨が硬くなって生じた痛みは二次的、三次的なものであり、根本の原因ではありません。

徐々に肩が痛くなって挙がらなくなったケースに関しては、肩、もしくは首や上胸部を含めた治療を行ったとしてもあまり改善はみられません。

肩回りをしっかり治療しても良くならないのはなぜなのでしょうか?

肩関節は非常に不安定な関節であり、上腕骨はたくさんの筋や靭帯で吊り上げられることでその位置を保っています。

ただ固定されているだけなら問題ありませんが、人体の中で最も可動域を求められるのは肩関節です。

固定力と自由度という相反する機能をバランス良く果たさなければならないのですが、関節構造が頼りないので、筋や靭帯にかかる負担が他の関節よりも明らかに大きいわけです。

この肩関節を支えている筋や靭帯は肩甲骨や肋骨、鎖骨に付着しています。つまり肩関節が十分に機能するためには肩甲骨や肋骨、鎖骨の固定力と自由度も重要ということになります。

そう考えていくと、これら肩甲骨、肋骨、鎖骨を支持している体幹の筋や脊柱、さらにそれを支持する骨盤や下肢というように結局全身に目を向けなければならないわけです。

骨盤が歪んでいて背骨のカーブが変形していたら肩は挙がりにくいんです! 

しかし、実は「いや、わたしは体が歪んでいる方だけど肩はなんともないよ・・」という方がほとんどです。それは体の「補正力」がまだ残っているからです。

つまり歪みの影響が肩に出ないよう、肩以外の場所が負担を負ってくれているわけです。結局は肩以外の組織で負担を負いきれなくなった時に肩の症状が出てくるんですけどね・・。

【どうやって五十肩を治すの?】

当院で行っているオステオパシー治療は全身を調整しますので、複雑な肩の痛みに対しても十分対応できます。

わたしがよく治療するのは胸郭:肋骨(肋椎関節)、心臓、肺と手指、手根骨です。頚椎の動きもチェックし腕神経叢、迷走神経の走行も診ます。

前述しましたとおり、肩関節に問題があることはほぼないので、肩関節を診るのは稀です。

あまりにも長期間にわたって肩関節を固まったままにしてしまった方においては筋の委縮や滑液包の機能不全などが混在していますので、治癒に時間がかかることもあります。

とにかく早いほど治りやすいので、我慢せずに施術を受けられることをお勧めします

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はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。

まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。

わたしが行っている施術は多くの時間と予算を費やして手に入れた「誰も真似のできない施術」ですので、決して安価ではございません。そのぶん価格以上の結果でお応えさせてもらっております。※2回目以降は事前予約で8,800円

しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。