テニス肘がなかなか治らないあなた 【仙台 治療院】
文字通りテニスをする人がなりやすいのでこう呼ばれていますが、正式には
上腕骨外側上顆炎といいます。前腕を捻る動作でなりますので、ゴルフ、野球、バドミントンなどでもなります。
細かいことをいえばこれらはそれぞれ動態は違ったりするのですが、
肘の痛みの総称として使われています。
職業によっては治る前にまた無理をしたりするので、症状が長引くこともあります。
整骨院の処置ではアイシングやテーピング、マッサージ、安静指導が主体です。
だいたいは患部や、診ても上肢ぐらいまでしか診ないところが多いですが、わたしは同側の肋骨の位置などもチェックします。筋は連続してますから、体幹のほうまで影響がないかをチェックするわけです。
実際にはテニス肘の診断が出ても外側上顆に炎症はない場合も多いので、ちゃんと全体のバランスは診なくてはなりません。体幹側の問題であることも珍しくありません。
単純な筋の挫滅だけではなく、手根骨の配列や橈尺関節がずれていることもあるのでその場合は調整します。
安静にしなければいけないことは分かっていても、仕事や試合で使わなければいけないといった急な場合でも対応できます!
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はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。
まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。
わたしが行っている施術は多くの時間と予算を費やして手に入れた「誰も真似のできない施術」ですので、決して安価ではございません。そのぶん価格以上の結果でお応えさせてもらっております。※2回目以降は事前予約で8,800円
しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。