熱中症をあまくみてはいけない!

query_builder 2025/08/08
ブログ
スライム

地域によっては40℃を超えることもある今夏。

みなさんも言われなくたって、熱中症には気を付けられていることでしょう。

でもあえてここでさらに注意喚起いたします

皆さんの意識は甘い!

暑い日はなるべく出かけない、エアコンの利用、クールダウン、水分・ミネラルの補給だけでいいと思っていませんか?


じつは昨今の熱中症は気温が高いことだけで起こっているわけではありません。

4月ぐらいで気温が20℃前後しかなくても熱中症になる人が大勢います。それはなぜなのか?

それは、日本人は”体温コントロールが出来なくなっている”からです。


体温を下げる生理学的作用は主に以下のようなものです。

・皮膚血管の拡張による放熱

・発汗による気化熱を利用した放熱

・筋活動抑制による熱産生抑制

・基礎代謝低下による熱産生抑制

・呼気による熱放出

そしてこれらの中枢は脳にあります。ちなみに視床下部だけではありません。複数の脳神経核も関わっています。


現代人の脳幹は非常に硬くなっており、大小ありますが機能低下を起こしています。

明かな熱中症ではなくても、風邪のような症状があって長引いたりしていませんか?

それも脳幹の機能低下が原因になっている可能性が高いです。


これに加えて”皮膚と真皮のズレ”も熱中症の要因となっています。

分かりやすく言うと本来真っすぐであるはずの汗腺が蛇行してしまっていて、汗が搔きづらくなっているのです。

これは体構造の調整に欠かせない微弱電流が電磁波などで乱されていることが原因と考えられています。


また現代人は肺が膨らみにくいから呼吸も浅くなっているし、血管も硬いので拡張しづらいです。どちらも放熱に必要な要素です。


このように現代人はからだから熱を放出することが難しくなっているのです。


地球は地軸の傾きなどもあり各地で一気に気温が上昇しています。日本も大いにそのあおりを受けています。

古来から日本には四季があったので、気温の変化は穏やかであり、からだもそれに対応しやすかったといえます。今では夏と冬しかないため、からだには急激な気温変化への対応が求められようになりました。

この対応が出来ない人こそが熱中症になる人なのです。


水分やミネラルをこまめに摂ろうが、家ではしっかりクーラーをかけようが、数分でも極端な気温変化にさらされると熱中症を起こしてしまうのです。


簡単にまとめると、要は体構造が正常であり脳幹の機能も正常であれば、このような急激な環境の変化にもある程度対応できるのですが、多くの方は構造が狂っているので、現代の過酷な気温上昇に対応できないということです。


とりあえずの対策としては、構造を整えることと、脳幹の機能を改善すること です。

不調が続いている方はご相談ください。



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