ギックリ腰はこう治す 【仙台 オステオパシー】
そもそも「ギックリ腰がなぜ起きるのか」について自分なりの解釈を持っている治療家はどのくらいいるのであろうか?
わたし的には腹膜が大いに関与していると考えている。
腹腔内において腹膜は各臓器をパッケージングしたうえで、それはすべて繋がり、脊柱や寛骨に付着している。腹膜は深部においては大腿骨まで延びている。ここが重要
正しい歩行において一定の歩行量を確保していれば、これが固着することはないが、現代人はそれが達成されないため臓器の癒着がいたるところで発生している。
この腹膜間の癒着により腹部内臓の動きに遊びがなくなると、わずかなからだの動きであっても腹部内臓に過剰なストレスがかかることになる。そのストレスは電気信号となり神経を介して脊髄へと伝わる。あるいはなんらかの弾みでこの腹膜間の癒着が広範囲で一気に剥がれた場合もその衝撃の信号が脊髄へと伝わり、防御反応として傍脊柱筋の緊張を高める。これらがいわゆるギックリ腰の正体だとわたしは思っている。
そう考えればやることはひとつ。逆のことをやっていけばいいわけだ
まずは腹膜の癒着を剥がしていく。これは内臓そのものの自動運動を誇張してあげればいい。徐々に大きな動きとなり癒着はゆっくりと剥がれていく。
あとは大元の原因となっている下肢の硬さ、とくに骨の硬さ、捻じれを取り、そこから血管や神経を解放する。
あと腹膜の癒着以外でもうひとつ大事な要素がある。
それは脳幹から脊髄にかけての硬さである。これは万人に認められる。原因は化学物質や電磁波などが考えられる。
脳幹から脊髄全体にわたって伸縮できなくなっていることも脊柱の可動域を大きく制限しており、これがぎっくり腰を引き起こす土台となっているのである。
なので、施術ではこれも解放する必要がある。あとはその時気づいたことを補足してあげればよい。
ギックリ腰の治療動画をクライアントさんの許可を頂き撮影したので、参考にしてもらえればと思います。
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はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。
まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。
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しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。