治療家はどう生き残るか

query_builder 2023/08/09
ブログ
アオサギ

世の中に対して色々思うことの多い今日この頃


というよりも何年も前から日本は残念な国になってしまったなと強く感じております 


本当に心が痛い 

わたしにも2人の息子がいるが、こんな国で生きていかなければいけないことがかわいそうでしょうがない


将来が暗いこの国ですが、それでも祖国であるかぎりひとりひとりが意識を変えて頑張らなければいけないわけです


そうしたときに日本人として何を頑張るべきか考えても、わたしは途方に暮れてしまうので、まずは治療家としてどこまで貢献できるかを考えてみることにしました 

政治にも関心はありますが、それはとりあえず置いておきます


正直なところ、日本は具合の悪い方が多いので、治療家の需要は高いです

それ故に病院の数も多いし、医療資格の有無を問わず治療院の数も非常に多い 


しかしながら、ほとんどは社会に貢献するどころか医療費だけが跳ね上がり日本経済の足を引っ張っているとさえも感じてしまうほどその実力はお粗末としか言えない 迷惑な話です


それは医療がビジネス化してしまったことが大きな要因で、ほとんどの人が巨大な医療利権の波に飲まれて、間違った知識を植え付けられているからに他なりません 90%以上の人が健康の概念をはき違えているのです


そんな中でオステオパシーという治療はどういう立ち位置なのかと言えば、そこは自信をもって治療効果の高い良いものだと言えます


・・・ところが、自信を持ってそれを言えたのも数年前まで


これまでもブログで何回も触れてきたとおり、生活環境の悪化と間違った医療行為の蓄積でオステオパシーの効果も出にくくなっているのです


体の深部、細部の問題点も見つけて対処できる高度な触診技能を基に展開されるオステオパシーでさえもそうなのだから、筋膜リリースやら脊椎のアジャストやら”揺らし”などのタイド系治療などの単発テクニックがほとんど効果を出せないことは言うまでもない


結局浅い理論に基づいた「一般人でも真似すればすぐできる!」を売りにしたようなテクニックはひと昔前なら多少の効果はあっても今はほとんど役に立たない 良くなったように見えてもそれは一瞬の話


そういう治療法のセミナー広告が多すぎる 

わたしは「閉店セールだな‥」と思っているけど


じゃあ一体どうすれば良いのか?

それは、治療家がレベルアップするしかないんです


ちなみに病院、クリニックなど保険診療下でやっているところ、いわゆる王道の医療機関は今後も何も変わらないでしょう 

だからそこに期待しても無駄です

仕方ないんですよ

いくらそこに人の健康のために頑張りたいと思っている医療従事者がいたとしても巨大な製薬会社利権の下で運営されている限りは・・


今1度医療従事者はヒポクラテスの教えを読み返して、それを忠実に実行すべき!


話を戻します

治療家のレベルアップが絶対に必要ということ

どのレベルまで必要なのか、私なりに考えてみた


1.脳の神経核の動きを認知できる

2.脳の神経核の位置・動きの異常を認知し、それを正常な状態に戻すことができる

3.脳の神経核の問題を解決することで、どのような変化が体に生じるか知っている

※脳の神経核を触診できるということは筋膜、骨、血管、神経、リンパ、臓器も触診できているものとする

4.ホルモン調整を脳の神経核へのアプローチなどで可能とする

5.電磁波、PM2.5,ワクチンの問題に対処できる(放電、解毒、排毒)


かなりハイレベルなことなので、現時点でこれができる治療家は全国で5%もいないでしょう


でも結局基本になるのは解剖学、生理学であることは間違いない

とにかく解剖学と生理学はとことん勉強しないといけない


そしてもうひとつ 

それは 量子力学 これが鍵になってくることは間違いありません


ここ最近オステオパシーの協会においても電磁波や微弱電流というものがテーマになっていて、それはわたしにとってオステオパシーというものを改めて考え直す機会となりました


なぜオステオパシーを学んで感覚が良くなると頭を触っているだけで、四肢や内臓の動きがわかるようになるのか・・

これまでは「膜で繋がっているから」それぐらいの解釈しかありませんでした 原理が何であれ治療効果が出ていればいいだろうと・・


最近は微弱電流を意識するようになって考えが変わりました


「そもそも触診で自分は何を感じているんだろう?」と

「触診なのだから触覚?じゃあ触覚って何を感じてるんだ?圧か?

違う・・」

わたしなりの答えは「それこそが微弱電流なんじゃないの?」というもの 明確には違うのかもしれないが、それが周波数であり波動であるという結論 

(それは振動覚とも言えるが、一般的に振動覚は動きを感知できるレベルのものであるという認識)


体の組織によって周波数が異なる もちろんそれの複合体である器官も周波数はそれぞれ異なる

だからそれを触診で判別することができるということ


手の感覚というのは本当に凄いんだなと改めて思う


ちなみに視診、あるいは別の場所からでも遠隔で体の異常がわかるというのも未解明の視覚能力や肌で周波数を感じているからなんじゃないかな?


体中に張り巡らされている膜が繋がりとして認知できるのは同じ周波数だからであろう


問題のある組織やそれの複合である器官は正常な周波数でなくなっているから機能低下を起こしている だから正常な周波数に戻せば機能は回復するという理屈だ


ここでさらにわたしの推測

・器官は正常な位置にないと正常な周波数を保てない

・器官はいくつかの周波数で成り立っているが、そのなかには位置を保つための周波数が存在する

・器官が正常な位置に戻るためにはエネルギーを要する

・正しい周波数になることで得られるエネルギーが正しい位置まで移動するために必要なエネルギーを上回れば、自動で正しい位置に戻る


オステオパシー治療で機能よりも構造を重視した方が良いという理由は、この最後の項目で説明がつく

つまりせん断のような強い構造異常がある場合は波動治療機器は効きづらいということだ


周波数さえ正せばすべては良くなるということであれば、メタトロン、ニュースキャン、タイムウェーバーなどの優れた波動治療機器ですべて解決してしまう 治療家はお払い箱となる・・


でもそうはならないのは器官の構造異常、しかも固着の強い構造異常があるからである


そこで我々徒手療法家の出番というわけ

逆に言ったらそれぐらいしかやることがないとも言える


ただそれが非常にレベルの高いことなので、やれる者が限られ、そこに我々の存在価値があるのである


真面目に触診技能を磨いてきたオステオパスは有利な状況といえるよね!


さらに徒手で周波数も正常に戻すとなるとそれはまた次元が異なる話

それができる治療家がいわゆる本当のゴッドハンドの持ち主


JOPAの会長もそのひとり

果たしてわたしたちもそうなれるか・・もちろん努力すべきだろう

でも波動治療機器を用いたらそのハードルは低くなるんじゃない?


わたしは今、そういった試みをしているところです

それが治療家として生き残るために必要なことだと今は思っています


波動と徒手療法を組み合わせた治療、

わたし自身、その可能性に大いに期待しています


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