遠隔治療の優れている点 【仙台市で整体院をお探しならばオステオパシー治療院field】

query_builder 2021/03/12
ブログ
戦略的治療

ここで言っている「遠隔治療」は遠く離れたところからリモートで治療をおこなうものではありません。あしからず。


ここで言っている遠隔治療は症状のある部位は触らずに別の部位から治すというもの。


最近わたしは頭蓋からこのテクニックを多く使っております。これまでも遠隔の評価と簡単な治療はしていましたが、治療自体は直接問題のある部位を触った方が早いと思っておりました。


最近わかったのは、遠隔の方がより繊細な治療ができるということです。


わたしは中国の春秋戦国時代を描いた「キングダム」という人気漫画が好きなので、治療を戦で表現してみたいと思います。


直接的な治療というのは,まさに戦の最前線でそこにかなりの戦力を注ぎ込んで戦っているようなイメージ。これは武将の仕事。そこがすべてで周りはあまり見えていない。


例えば、腰痛症状に対して腰だけ集中的に治療するのがこれ!一般的な治療院ではこれが主流でしょう。


遠隔治療は戦陣の後方で全体の流れを見ながら、指令を出して都度適所に戦力を注ぎ込んでいくような感じ。これは軍師の仕事


いま私が治療の主軸にしているのがこのやり方。例えば足首の痛みであっても頭蓋からアプローチします。


ちなみに直接的な治療が悪いと言っているわけではありませんよ。


しかしながら、上手くいった場合にその戦に勝利する可能性が高いのは後者(遠隔)です。前者の場合はそこで勝てても、他の場所でほとんどの部隊が敗れれば、戦は負けてしまいますので。


全体のバランスが大事ということですね!


じつは治療も一緒なんです。


治療というのは、症状を治すというよりもクライアントさんのからだのバランスを良い方向に変える行為といったほうが正しいと思っています。


そのバランスというのは目まぐるしく変化します。さっきまで何でもなかったところに負担がかかるようになる なんてことが起こり続けます。


遠隔治療はその点において、治療中のわずかな変化を捉えやすいという利点があります。直接的な治療ではなかなかそこに気付けません。


遠隔治療に慣れてくると、組織の捻じれは連続していて、捻じれが強いところだけを治すよりも頭や指などの末端から順番に取っていった方が全体を解放しやすいことが分かりました。

長テコの原理も使えるので、もしかすると直接問題のある部位を触るよりも矯正力が強いかもしれません。


頭蓋からのアプローチでは腰から下の症状に対してとくによく効きます!


この治療を受けられると、頭を触られているだけなのに、腰の突っ張りが取れたり、膝の痛みが取れたり、からだ全体がポカポカ温まってくるのを感じれます。


もちろん痛みも軽減します。


わたしはこのやり方で治療をするようになってから、からだの深部の小さな固着まで取れる様になりました。


それは、症状の原因を残さずに取りきれる ということに繋がっていくわけです。


我ながらかなりいい治療法だと思っているので、あなたも是非体験されてみてはいかがでしょうか?


NEW

  • 症例報告 : 偏頭痛、ギックリ腰、右肩痛

    query_builder 2021/06/09
  • あまりにもひどい世の中だから、コロナについてちょっと語ろうか・・ その4

    query_builder 2021/05/20
  • あまりにもひどい世の中だから、コロナについてちょっと語ろうか・・その3

    query_builder 2021/05/20
  • あまりにもひどい世の中だから、コロナについてちょっと語ろうか・・ その2

    query_builder 2021/05/18
  • あまりにもひどい世の中だから、コロナについてちょっと語ろうか・・ その1

    query_builder 2021/05/18

CATEGORY

ARCHIVE

初回限定キャンペーン実施中

オステオパシーをまだ
体験したことがない方のために
1日1名様限定
「ホームページを見ました」とお伝えください。

初回料金10,800円
2,980円

はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。

まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。

わたしが行っている施術は多くの時間と予算を費やして手に入れた「誰も真似のできない施術」ですので、決して安価ではございません。そのぶん価格以上の結果でお応えさせてもらっております。

しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。