坐骨神経痛の治療 【仙台 整体 症例報告】

query_builder 2020/11/18
坐骨神経痛
肝臓 ブログ用

本日は坐骨神経痛の治療結果を報告します。


60代 男性

症状 体を捻った時に左のお尻からふくらはぎにかけて痛みがはしる。


診断

傾聴で肝臓に引かれたのでまずは肝臓の三角間膜をリリース。ついでに肝臓も経絡で治療。この時点で背中や腰回りの血流が変化し温かくなってきたことを感じられる。


しかしまだ腰椎周囲の起立筋の硬さが目立つ。頭蓋領域の評価では左の視神経の動きが悪かったので、これを特別なやり方でリリース。腰椎周囲の筋の張りはすっかりなくなった。


このあとクライアントさんに起きてもらい動作チェックしてもらったところ、痛みは完全になくなっていた。


はい。今回も体からのメッセージを感じ取りながら施術させてもらいました。

そう、症状のあった左下肢には何も問題はなかったわけです。つまり左下肢のマッサージやストレッチなどをしていたとしても良くなる可能性はきわめて低かったということです。


「体全体を診る」ということを常識化していかないと、治る症状も治りません。



医療従事者、患者さんともにちゃんと考えて医療と向き合いましょうね!

初回限定キャンペーン実施中

オステオパシーをまだ
体験したことがない方のために
1日1名様限定
「ホームページを見ました」とお伝えください。

初回料金13,000円
3,900円

はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。

まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。

わたしが行っている施術は多くの時間と予算を費やして手に入れた「誰も真似のできない施術」ですので、決して安価ではございません。そのぶん価格以上の結果でお応えさせてもらっております。※2回目以降は事前予約で8,800円

しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。