膝痛の原因はここにある! その4 【膝痛 仙台】

query_builder 2020/03/23
膝痛
オステオパシー治療院field

はい、今回の膝痛の原因はここにある!は「腰の筋肉」です。

とくに多裂筋と大腰筋ですね

膝の痛みは膝しか診ないというお医者さんが超絶圧倒的に多いですが、

なかには、「腰から来てるのかもね‥」とほのめかす

お医者さんもおります。たいがいはほのめかすだけで、

「結局様子見なのかいっ!」 ってなりますけどね・・

 

はい。そうです。膝の痛みが腰から来ていること

大いにありますよー。

とくに歩き始めよりもしばらく歩いてから痛みが出てくる方、

膝が痛いというよりは重苦しいという方は腰を絶対診た方がいいです

膝の痛みに腰がなぜ関わってくるのか?

よく考えられている理由は「膝周囲の筋肉を支配している神経が腰椎の椎間から伸びてきているから」

ですね。

レベルでいうと、だいたいおへその上下5㎝の範囲になります。

ここから下降する神経は腰部の筋肉の隙間を通り抜けて足の方まで伸びてくるので、

途中で圧迫などを受ければ、症状が出ても不思議はないです。

ただし、これは一般的な考え方。

もうひとつの考え方があります。それは神経の繋がりではなく、

筋膜の繋がりがあるということ。

だから腰周囲の筋が固くなると、膝周囲の筋も伸びづらくなります。

ただし問題となるのは、浅層の筋ではなく深層の筋

じつは深層の筋が固くなっていても、実際には関節可動域制限はさほど生じません。

だから見た目ではわかりずらいですし、本人も気付きにくいんです。

それでも負担はかかっていますから、ある時急に症状が出てきます。

深層の筋を調べる場合、本人だけでは難しいです。

術者が深層の筋も関節運動に参加するように適圧をかけながら動かせば、

制限が浮かび上がってきます。このとき初めて本人も自覚できます。

腰の筋のなかでも多裂筋と大腰筋が問題になっていることが多いです。

そのほかには腰方形筋、腸骨筋なんかも関わっていることがありますね。

これらの筋の硬結(硬くなったところ)はマッサージでも

ある程度は緩みますが、硬いところだけを揉む・押すといった一般的なやり方では持続的な効果は

得られにくいです。せっかく腰に着目しても結果が出なかったら、また別の原因を探そうと

しちゃうでしょうし・・ だから良くなっていかないんですよ。

膝の痛みを取ろうとするのならば、いつでも膝との繋がりを感じながら、施術をしなければいけません。

たとえ触っているのが腰でも、上手くいったときに膝がフワッと緩むのが感じられます。

そこまでやるとホントに膝がメチャ軽くなりますよ

初回限定キャンペーン実施中

オステオパシーをまだ
体験したことがない方のために
1日1名様限定
「ホームページを見ました」とお伝えください。

初回料金13,000円
3,900円

はじめて訪れる治療院は何かと不安も多いと思います。

まずはホームページをよく見てもらい、少しでも不安が払拭されれば何よりです。

わたしが行っている施術は多くの時間と予算を費やして手に入れた「誰も真似のできない施術」ですので、決して安価ではございません。そのぶん価格以上の結果でお応えさせてもらっております。※2回目以降は事前予約で8,800円

しかし、どの分野でも”お試し”がなければ、良さも伝わらないことを承知しておりますので、本気で治したいという方に限り、初回は割引をさせていただきます。是非この機会をご活用ください。