小関さん パート業
足底筋膜炎

Qご来院いただく前はどのような症状でしたか?
Aちょっと長く歩くとくるぶしと足の裏に電気が走って痛かった。

Q施術の前と後ではどのようになりましたか?
A毎回ちょっとずつ痛みが無くなって、無理をしなければ痛くならないようになりました。

Q今まで受けていた施術と比べて当院の施術はどうでしたか?
A病院にも行ったのですが、薬と湿布だけでまったく良くならなかったので、こちらに来て良かったです。痛みの原因で夜間のマウスピース使用による頭蓋骨の歪みと電磁波を指摘されましたが、正直半信半疑でした。でも先生が頭に触れると足の痛みが和らぐので不思議でした。

Q当院で身体のバランスが整ってよかったこと、うれしかったことは何ですか?
A夫とよく旅行に行くのですが、そういったときも以前のような強い痛みはでなくなったのでありがたいです。

Aさん テレホンアポインター
足底の痛み

Qご来院いただく前はどのような症状でしたか?
A足の裏にビリビリと電気が走る感じで立っているのも歩くのも苦しかったです。また頭痛や足の裏と似たような痛みが手のひらにもあってどうしたらいいのか不安でした。

Q施術の前と後ではどのようになりましたか?
A初回の施術後にベッドから起き上がって足をついたときに痛みがなくなっていて驚きました。仕事に行くとまた痛みがぶり返す感じがあったのですが、セルフケアも教えていただき最初は1ヵ月もたなかったのが3ヵ月ぐらいはもつようになりました。

Q今まで受けていた施術と比べて当院の施術はどうでしたか?
Aこわくて病院に行けなかったのですが、こちらで原因がわかったし、症状もかなりとれたので、本当に来て良かったです。

Q当院で身体のバランスが整ってよかったこと、うれしかったことは何ですか?
A仕事の関係で症状は少し出てしまうけど、こちらにくれば良くなるという安心感があるので、気持ちに余裕ができました。

Q同じような症状でお悩みの方へメッセージ等がありましたらお願い致します。
Aわたしにとってはゴッドハンドの先生です。お困りの人は是非施術を受けてみてください。

U.Mさん 62歳男性 造園業
事故後後遺症(足)

20年前に事故で痛めた足に悩まされ続け痛い足を引きずるように仕事を続けてきました。このつらさがいつまで続くのかと思う毎日でした。2回、3回と通ううちに痛みがらくになっていくのを感じびっくりするほどでした。このまま良くなってくれるようにもう少し通いたいと思います。

その他にも

足底筋膜炎

【何個ぐらいあてはまりますか?】

―足底筋膜炎について―

【どういった人に多いのか?】

足裏のトラブルを抱えている方はけっこう多く、毎年増加傾向にあります。

以前はサッカーや陸上など足を酷使するスポーツをされる方やバレーボールやバスケットボールなどのジャンプを要する競技をされている方などに多い印象がありましたが、現在は老若男女、誰でも原因不明で突然発症しているケースが多いです。

原因は何なのか?】

特定の競技や仕事をされている方に多ければ、原因も特定できるのですが、前述したように誰でも発症していますので、一般的には原因を特定することは難しいようです。

ただ、普段から足のマッサージをされていたり、歩き方を意識されている方はなりにくいですし、1度発症した後も回復が早いことは分かっています。運送業などで車の乗り降りが多く、降りる時に右の踵を強く地面に打ち付けている方は距骨下関節がつまっていたり、踵の骨自体が硬くなっていることで痛みが出ます。

中学、高校、大学でかなり真剣にスポーツに取り組まれた方はその頃出来た骨の硬さがそのまま残っていて、数年、数十年後に症状が出ていることがあります。当院に来ている患者さんはこのパターンが多いですね。

大型バスやトラックの運転手さんでアクセルやクラッチペダルが固いものを運転していれば、それも足底筋膜炎の原因にはなっています。

これまでわたしが診てきた中で多かったケースは、距骨下関節の固着、踵骨の骨棘形成(骨棘自体は残るが、痛みを取ることは可能)、脛腓関節のズレ、脛骨の捻じれ、膝半月板の固着、鼠径部の問題、腸骨動脈の捻じれ などが挙げられ、これらが複合しているケースが多いです。

【どういった特徴があるのか?】

朝、ベッドから起き上がって1歩目が痛く、そのあとは気にならなくなるという方から、階段を降りる時だけ痛いという方、安静時からジンジンと痛むという方まで様々です。

足底というのは、立位姿勢においては身体の最下部にあって、体重全体が掛かるのですから負担が大きいのは当たり前ですね。それでも足部のアーチや距骨下関節、足関節がしっかり機能しており、下肢の関節や骨のたわみなどの働きも加えて、地面からの反力を十分に緩衝できれば痛みは出ません。痛みが出るのはこれらがちゃんと機能していないからですね。 

足部は立位で体重を支えるという役割以外にも就寝時に身体に溜まった余分な力を抜く役割も持っています。

これに関しては手もそうです。爪が伸びるのも「力を抜く」ということに大きく関与しています。

脛や足部の関節や骨が硬いと爪まで力が伝わらず、力を逃がせないので身体にはどんどん応力が溜まっていってしまいます。

腰痛の原因の多くも下肢にあったりするんですよ。あなたの中足骨曲がっていませんか?

曲がっている方は力が抜け切れていない証拠です。力が抜けずに骨が変形してきてしまっているんですね。

本来まっすぐな中足骨が湾曲してくるんです。ご自身で骨をなぞって確かめてみましょう!(腱と間違えないように)

【どうすれば治るのか?】

3週間以上続いている痛みならば、施術による調整が必要になります。

※PM2.5による心臓への影響が足の痛みに関与しているケースが激増しています。こういうところもチェックできるのがオステオパシーの強みです。

膜の繋がりを利用して、頭や足から身体全体の状態をチェックすることが出来ます!

一例として・・「肝臓が右側へ回旋しづらい」「頭蓋内、右の小脳テントに呼気時の制限がある・・」「体全体でみると右半身の体液循環が上手くいっていない」 などの情報を目や手で感じ取り、それをもとに治療を組み立て進めていきます。

筋骨格系だけじゃない!当院のように内臓、神経、脈管系、流体系、エネルギー系まで含めた本当の「根本治療」を提供できる治療院は限られています!

ここまで出来てようやく「あなたの痛みの原因」を探り当てることができて、「あなたの為だけの治療」を提供することが出来るのです。

理学療法士が勤務しているのは基本、病院か施設です。理学療法士は単独では保険診療が出来ないので、よほど施術に自信がない限り開業したりはしません。

わたしはどうしてもオステオパシーの魅力を多くの悩んでいる人達に伝えたいという思いがありましたので、病院を出ました。現在はオステオパシー専門でやっておりますが、理学療法士時代に鍛え上げた動作分析能力にも自信があります!

動作分析をしっかり行うことで、あなたの動作のクセを見つけます。そのクセにより体のどこに負荷が掛かりやすいかを推測。適切なアドバイスにより症状の再発予防に努めます。

この図は家のリフォームを体に見立てたものです。最終的に体を治すのはあなた自身の体の力!新陳代謝が上手くいくことで本当のゴールが見えてきます。

90%以上の方が「知らなかった」と言う本当の健康情報を提供。早くに取り組めば、結果も早く出ます!

女性でも来やすいようにカフェのような過ごしやすさ、清潔感を重視。さらにクリアな空気と水を提供できるよう国際基準の空気清浄機と浄水器を完備しています

まずはあなたの状態をみて、これまでの症状別臨床結果と照らし合わせたうえで適当と思われる通院回数、頻度でのケアをお勧めいたします。なぜその回数、頻度なのかを患者さんが納得したうえで通っていただきたいと考えております。前述したトータルヘルスケアの考えに賛同いただければ、セルフケアだけで健康を維持していくことはそんなに難しいことではなくなります


はじめまして。オステオパシー治療院field 代表の鈴木宏之です。

この度はオステオパシー治療院fieldのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

この文章をお読みになっているということは、あなた、もしくはご家族が何らかの健康に関する悩みをお持ちであるということだと思います。

そしてこの瞬間が、その悩みを解決するための最大のチャンスですので、ちょっと長いですが、わたしの思いも聞いたうえで施術を受けるかどうか判断してください。あなたは治療院をどのように選ばれていますか?お気づきだと思いますが、治療院の数って相当多いですよね!

どこも同じだろうと思ってしまえば、通いやすい近所か通勤経路にある治療院を選ばれてしまうのではないでしょうか?ただ実際には治療家の実力には大きな差があることは事実です。

この差ができる要因のひとつは単純に臨床経験ですが、もうひとつは「絶対に患者さんを良くするんだ」という強い思いを持ち続けているかどうかです。

【なぜ良くなったのか?、なぜ良くならないのか?を追求し続けています】

では、わたし自身はどうだったかというと、病院勤務時代から「患者さんを良くしたい」という思いは強かったと思います。とくに脳卒中リハビリにおいてかなり力を入れていました。

当時の取り組みを語ると長くなるのでいたしませんが、エビデンスを元に構築された治療法をただこなすということはしないセラピストでした。なぜならそういった類のもので大きな結果を出している治療法がなかったからです。

専門分野ではエビデンスを重視します。確かにそれは大事ですが、エビデンスは意図的に操作することも可能なので、信じすぎるのは危険だと思っています。論文書いたことがある人はわかるはず・・。

エビデンスは主に論文によるものですが、その論文にはそれ以前の論文が参考文献として使われているわけです。そうやってどんどん知識が積み重なっていくんですね。大事なことです。

でもどうですか?一番最初の論文がもし誤っていたとしたら・・。しかも「白だと思っていたものが黒でした」ぐらいの真逆の事実が存在していたとしたら・・。それまで信じてやってきたことがすべて無になってしまう。そんな怖さがあるんです。天動説しかりですよ

われわれは人の健康に携わる仕事をしているわけですから、そういったリスクは絶対に避けなければいけません。

ですからわたしはエビデンスに基づいた小手先のテクニックには走らずに「誰に説明しても、理屈抜きで受け入れられる基礎医学に基づいた治療法」を独自に構築して、さらに脳科学を加味したプログラムをとことんやっていました。今でもそういった考えは根本にいつもあります。

理想の形とするために人一倍体も酷使しました。患者さんひとりやるごとに握力ゼロは当たり前といった内容でした。そこまでやれば当然結果も出るので、ある時期までは「自分はしっかり治療ができている」とも思っていたわけです。

【オステオパシーとの出会い】

転機となったのは、わたしが得意としていた脳卒中リハビリの対象患者さんが減り、整形外科の患者さんが増えて、リハビリスタッフが行う訓練内容が大きく変容したことです。整形外科の患者さんのリハビリで問題になるのはこれに尽きます。

でも「痛みの取り方が分からない・・」情けない話ですが、これはわたしだけではなくて全国のリハビリスタッフにほぼ共通する弱点なのです。やれることは温熱・電気治療とマッサージぐらい・・。もちろん効果はほとんどありません。

わたしはここで一気に自信を失いました。ただし、そこで諦めることはなく、何か方法はないかと日々模索はしていたわけです。

そんなときに出会ったのが「オステオパシー」でした。はじめて参加したセミナーで講師の先生がみせてくれたデモンストレーション、実際の治療風景の動画には度肝を抜かされました。

てんかん発作を収めたり、骨折の痛みを数分で取ったりなど・・・ それは魔法のようでしたが、しっかりと解剖、生理学に裏打ちされているところに惹かれました。

「自分が持っていないものはここにある」と感じ、それからは勉強と訓練の日々です。ちなみにオステオパシーはテクニックではないので、これをやればOKといった形がありません。故に習得が非常に困難な治療方法です。

オステオパシーは感覚が重視されますが、そもそも「感覚」は人それぞれ感じているものが違うので、共有することが困難です。自分の感じている感覚が正しいのか、正しくないのか これがはっきりと分からない中、学び続ける必要があるので、根気がないと続けられません。

「オステオパシー」を知らない方が多いのは、オステオパシーを専門に行っている治療家もかなり少ないせいだと言えます。それでも治療家のなかでは魅力的な治療法として注目され続けていることは事実です。

実際にはオステオパシーの考えは非常にシンプル。「体はひとつのユニットである」という考えがベースにあり、そこから解剖学、生理学を重視した治療理論が細かく展開されているわけです。

ですから、わけのわからない治療法ではなく、自然に考えたら当たり前と思えることをそのまま活かした治療法といえます。ただ本質をとらえた高いレベルのオステオパシーを提供できるのは、訓練を重ねて高度な感覚を身に着けた者だけです。

【オステオパシー 治療効果の幅】

わたし個人の感想としては「オステオパシーの治療」と呼べるレベルの治療を提供するまでは最低でも4~5年、ただしこれは入り口。本質が分かってくるのはそれ以降だと思っています。

わたしもかなり結果を出せるようになりましたが、まだまだ発展途上。これは生涯続くと思っています。

一方で、同じオステオパシーでもテクニックとして扱っている治療院も実際多いということに触れておきたいと思います。そういったものでも軽度の症状は取れますが、やはり難治性の症状に対しては結果に繋がりにくいです。

形のみを重視したオステオパシーは本来のオステオパシーとは「似て非なるもの」ですので、皆さんにはしっかりと本質をとらえたオステオパシー治療を受けてほしいと願っております。

以前オステオパシーを受けてあまり改善されなかったという方でも、当院のオステオパシー治療を一度試されてみることをお勧めします

【オステオパシーの将来性について】

わたしは理学療法士ですから病院を離れた今でもとくに「リハビリ業界」に頑張ってほしいと切に願っております。

医学が進歩するなかで、リハビリ業界の中でも小さな変化はあるかもしれませんが、いまだに脳卒中に劇的な変化をもたらす治療法は確立されておりません。

「いや、進歩しているよ」という反論もあるかもしれませんが、ニュースで発表されるぐらいでなければ意味がないと思っていますし、実際ないですよね。

「是非リハビリにオステオパシーを取り入れてほしい!」そんな思いがあります。急性期にオステオパシーを取り入れたら劇的な変化が期待できるとわたしは信じています。そう思っている治療家もかなり多いです。

医療費削減にだって相当貢献できる力がありますよ!それが実現しないのは日本の医療業界の体質でしょうね。

ともにオステオパシーを学んでいる仲間は皆患者さんを治したいという思いが本当に強いです。セミナー費、セミナーに行くための交通費、宿泊費だって馬鹿にならず、ずっと通ったら数百万~です。

こういったセミナーに給料が上がるわけでもないのに参加し続けていることからも、患者さんに対して熱心なのはお分かりいただけるはずです。それなのに病院では肩身の狭い思いをしている者が多いのです。

「そんなわけのわからないことをするな」という医師、医療スタッフも少なくないのが現状ですから。わたしもそれに近い環境だったから病院を出たわけですけど・・。

本心は「医療人として140年以上も歴史がある医療体系も知らないなんて逆に恥ずかしくないのか?」と言いたいぐらいなんですけどね。

患者さんを治したいと思って努力するほど、逆に病院で仕事しづらくなる。そんな状況おかしいですよね。せめて聞く耳ぐらいは持ってほしい。

病院でオステオパシーを広めたいと思っているPT,OTはどんどんアピールしないと駄目だとは思うわけです。

合同の勉強会の場でデモをやれば、良さはすぐ分かってもらえますから。初心者ではさすがに難しいですけど。ある程度腕があるならやるべきです。協力的な方もいるはずですよ。病院を出たわたしが言うのもなんですが、とにかくPT/OTには頑張ってほしい。

わたしは独自に病院外で患者さんをどんどん良くすることで、オステオパシーを認知してもらうことに努めていく心構えです。

いつかアメリカやヨーロッパのようにオステオパシーが日本でも認知されることを願い、頑張り続けます。

だからまずあなたもオステオパシーを知ってほしい!是非体感してみてください。

数ある治療院の中から当院を選択して下さった方、その出会いの縁を大事にさせていただきます。あなたの健康を責任を持って一生サポートいたします!