これらの治療をどのくらいの期間続けられていますか?

正直そんなに症状は変わっていないのではないでしょうか?

腰回りから太ももにかけての痛みや痺れ、重苦感があれば、ほぼ「坐骨神経痛」の診断名がつきます。

たしかに最終的に坐骨神経に何らかの弊害が生じていることもありますが、坐骨神経や腰に根本的な原因があることはほぼありません!

ですから腰や臀部だけ診ていても症状が変わらないのは必然ですね。

A.Oさん 75歳
腰の痛み、肩こり、足指の痺れ

S.Aさん 31歳
腰痛 下肢の痺れ



匿名 男性60代 無職
坐骨神経痛





膜の繋がりを利用して、頭や足から身体全体の状態をチェックすることが出来ます!

一例として・・「肝臓が右側へ回旋しづらい」「頭蓋内、右の小脳テントに呼気時の制限がある・・」「体全体でみると右半身の体液循環が上手くいっていない」 などの情報を目や手で感じ取り、それをもとに治療を組み立て進めていきます。

筋骨格系だけじゃない!当院のように内臓、神経、脈管系、流体系、エネルギー系まで含めた本当の「根本治療」を提供できる治療院は限られています!

ここまで出来てようやく「あなたの痛みの原因」を探り当てることができて、「あなたの為だけの治療」を提供することが出来るのです。

理学療法士が勤務しているのは基本、病院か施設です。理学療法士は単独では保険診療が出来ないので、よほど施術に自信がない限り開業したりはしません。

わたしはどうしてもオステオパシーの魅力を多くの悩んでいる人達に伝えたいという思いがありましたので、病院を出ました。現在はオステオパシー専門でやっておりますが、理学療法士時代に鍛え上げた動作分析能力にも自信があります!

動作分析をしっかり行うことで、あなたの動作のクセを見つけます。そのクセにより体のどこに負荷が掛かりやすいかを推測。適切なアドバイスにより症状の再発予防に努めます。

この図は家のリフォームを体に見立てたものです。最終的に体を治すのはあなた自身の体の力!新陳代謝が上手くいくことで本当のゴールが見えてきます。

90%以上の方が「知らなかった」と言う本当の健康情報を提供。早くに取り組めば、結果も早く出ます!

女性でも来やすいようにカフェのような過ごしやすさ、清潔感を重視。さらにクリアな空気と水を提供できるよう国際基準の空気清浄機と浄水器を完備しています

まずはあなたの状態をみて、これまでの症状別臨床結果と照らし合わせたうえで適当と思われる通院回数、頻度でのケアをお勧めいたします。なぜその回数、頻度なのかを患者さんが納得したうえで通っていただきたいと考えております。前述したトータルヘルスケアの考えに賛同いただければ、セルフケアだけで健康を維持していくことはそんなに難しいことではなくなります
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はじめまして。オステオパシー治療院field 代表の鈴木宏之です。

この度はオステオパシー治療院fieldのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

この文章をお読みになっているということは、あなた、もしくはご家族が何らかの健康に関する悩みをお持ちであるということだと思います。

そしてこの瞬間が、その悩みを解決するための最大のチャンスですので、ちょっと長いですが、わたしの思いも聞いたうえで施術を受けるかどうか判断してください。あなたは治療院をどのように選ばれていますか?お気づきだと思いますが、治療院の数って相当多いですよね!

どこも同じだろうと思ってしまえば、通いやすい近所か通勤経路にある治療院を選ばれてしまうのではないでしょうか?ただ実際には治療家の実力には大きな差があることは事実です。

この差ができる要因のひとつは単純に臨床経験ですが、もうひとつは「絶対に患者さんを良くするんだ」という強い思いを持ち続けているかどうかです。

【なぜ良くなったのか?、なぜ良くならないのか?を追求し続けています】

では、わたし自身はどうだったかというと、病院勤務時代から「患者さんを良くしたい」という思いは強かったと思います。とくに脳卒中リハビリにおいてかなり力を入れていました。

当時の取り組みを語ると長くなるのでいたしませんが、エビデンスを元に構築された治療法をただこなすということはしないセラピストでした。なぜならそういった類のもので大きな結果を出している治療法がなかったからです。

専門分野ではエビデンスを重視します。確かにそれは大事ですが、エビデンスは意図的に操作することも可能なので、信じすぎるのは危険だと思っています。論文書いたことがある人はわかるはず・・。

エビデンスは主に論文によるものですが、その論文にはそれ以前の論文が参考文献として使われているわけです。そうやってどんどん知識が積み重なっていくんですね。大事なことです。

でもどうですか?一番最初の論文がもし誤っていたとしたら・・。しかも「白だと思っていたものが黒でした」ぐらいの真逆の事実が存在していたとしたら・・。それまで信じてやってきたことがすべて無になってしまう。そんな怖さがあるんです。天動説しかりですよ

われわれは人の健康に携わる仕事をしているわけですから、そういったリスクは絶対に避けなければいけません。

ですからわたしはエビデンスに基づいた小手先のテクニックには走らずに「誰に説明しても、理屈抜きで受け入れられる基礎医学に基づいた治療法」を独自に構築して、さらに脳科学を加味したプログラムをとことんやっていました。今でもそういった考えは根本にいつもあります。

理想の形とするために人一倍体も酷使しました。患者さんひとりやるごとに握力ゼロは当たり前といった内容でした。そこまでやれば当然結果も出るので、ある時期までは「自分はしっかり治療ができている」とも思っていたわけです。

【オステオパシーとの出会い】

転機となったのは、わたしが得意としていた脳卒中リハビリの対象患者さんが減り、整形外科の患者さんが増えて、リハビリスタッフが行う訓練内容が大きく変容したことです。整形外科の患者さんのリハビリで問題になるのはこれに尽きます。

でも「痛みの取り方が分からない・・」情けない話ですが、これはわたしだけではなくて全国のリハビリスタッフにほぼ共通する弱点なのです。やれることは温熱・電気治療とマッサージぐらい・・。もちろん効果はほとんどありません。

わたしはここで一気に自信を失いました。ただし、そこで諦めることはなく、何か方法はないかと日々模索はしていたわけです。

そんなときに出会ったのが「オステオパシー」でした。はじめて参加したセミナーで講師の先生がみせてくれたデモンストレーション、実際の治療風景の動画には度肝を抜かされました。

てんかん発作を収めたり、骨折の痛みを数分で取ったりなど・・・ それは魔法のようでしたが、しっかりと解剖、生理学に裏打ちされているところに惹かれました。

「自分が持っていないものはここにある」と感じ、それからは勉強と訓練の日々です。ちなみにオステオパシーはテクニックではないので、これをやればOKといった形がありません。故に習得が非常に困難な治療方法です。

オステオパシーは感覚が重視されますが、そもそも「感覚」は人それぞれ感じているものが違うので、共有することが困難です。自分の感じている感覚が正しいのか、正しくないのか これがはっきりと分からない中、学び続ける必要があるので、根気がないと続けられません。

「オステオパシー」を知らない方が多いのは、オステオパシーを専門に行っている治療家もかなり少ないせいだと言えます。それでも治療家のなかでは魅力的な治療法として注目され続けていることは事実です。

実際にはオステオパシーの考えは非常にシンプル。「体はひとつのユニットである」という考えがベースにあり、そこから解剖学、生理学を重視した治療理論が細かく展開されているわけです。

ですから、わけのわからない治療法ではなく、自然に考えたら当たり前と思えることをそのまま活かした治療法といえます。ただ本質をとらえた高いレベルのオステオパシーを提供できるのは、訓練を重ねて高度な感覚を身に着けた者だけです。

【オステオパシー 治療効果の幅】

わたし個人の感想としては「オステオパシーの治療」と呼べるレベルの治療を提供するまでは最低でも4~5年、ただしこれは入り口。本質が分かってくるのはそれ以降だと思っています。

わたしもかなり結果を出せるようになりましたが、まだまだ発展途上。これは生涯続くと思っています。

一方で、同じオステオパシーでもテクニックとして扱っている治療院も実際多いということに触れておきたいと思います。そういったものでも軽度の症状は取れますが、やはり難治性の症状に対しては結果に繋がりにくいです。

形のみを重視したオステオパシーは本来のオステオパシーとは「似て非なるもの」ですので、皆さんにはしっかりと本質をとらえたオステオパシー治療を受けてほしいと願っております。

以前オステオパシーを受けてあまり改善されなかったという方でも、当院のオステオパシー治療を一度試されてみることをお勧めします

【オステオパシーの将来性について】

わたしは理学療法士ですから病院を離れた今でもとくに「リハビリ業界」に頑張ってほしいと切に願っております。

医学が進歩するなかで、リハビリ業界の中でも小さな変化はあるかもしれませんが、いまだに脳卒中に劇的な変化をもたらす治療法は確立されておりません。

「いや、進歩しているよ」という反論もあるかもしれませんが、ニュースで発表されるぐらいでなければ意味がないと思っていますし、実際ないですよね。

「是非リハビリにオステオパシーを取り入れてほしい!」そんな思いがあります。急性期にオステオパシーを取り入れたら劇的な変化が期待できるとわたしは信じています。そう思っている治療家もかなり多いです。

医療費削減にだって相当貢献できる力がありますよ!それが実現しないのは日本の医療業界の体質でしょうね。

ともにオステオパシーを学んでいる仲間は皆患者さんを治したいという思いが本当に強いです。セミナー費、セミナーに行くための交通費、宿泊費だって馬鹿にならず、ずっと通ったら数百万~です。

こういったセミナーに給料が上がるわけでもないのに参加し続けていることからも、患者さんに対して熱心なのはお分かりいただけるはずです。それなのに病院では肩身の狭い思いをしている者が多いのです。

「そんなわけのわからないことをするな」という医師、医療スタッフも少なくないのが現状ですから。わたしもそれに近い環境だったから病院を出たわけですけど・・。

本心は「医療人として140年以上も歴史がある医療体系も知らないなんて逆に恥ずかしくないのか?」と言いたいぐらいなんですけどね。

患者さんを治したいと思って努力するほど、逆に病院で仕事しづらくなる。そんな状況おかしいですよね。せめて聞く耳ぐらいは持ってほしい。

病院でオステオパシーを広めたいと思っているPT,OTはどんどんアピールしないと駄目だとは思うわけです。

合同の勉強会の場でデモをやれば、良さはすぐ分かってもらえますから。初心者ではさすがに難しいですけどある程度腕があるならやるべきです。協力的な方もいるはずですよ。病院を出たわたしが言うのもなんですが、とにかくPT/OTには頑張ってほしい。

わたしは独自に病院外で患者さんをどんどん良くすることで、オステオパシーを認知してもらうことに努めていく心構えです。

いつかアメリカやヨーロッパのようにオステオパシーが日本でも認知されることを願い、頑張り続けます。

だからまずあなたもオステオパシーを知ってほしい!是非体感してみてください。

数ある治療院の中から当院を選択して下さった方、その出会いの縁を大事にさせていただきます。あなたの健康を責任を持って一生サポートいたします!